ぞうり履き

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伏見幼稚園では“鼻緒のぞうり”を取り入れています。
発達の著しいこの時期は、子ども達にとって足の機能促進が促されます。
特に土踏まずの形成促進・姿勢の安定・重心がより前になり、
つまずきや横転を減らし、バランス感覚が養われます。

〔鼻緒のあるぞうりの特色〕
❁一歩ごとに趾(あし)で鼻緒を挟むので趾力が強くなります
❁地面をつかむ動きが確保され歩行が安定します
❁鼻緒が支えになり蹴り出しを強化し、血流が良くなります
❁ふくらはぎの発達を促し、体力や体のバランスを改善します
❁足の裏・足趾からの刺激が脳を常に起こし、発達を促進します
❁爪の問題を改善し、足の呼吸を防げず正しい土踏まずの形成を促します

保護者の方からも「転びにくくなった」、「姿勢が良くなった」という声をお聞きします。
幼児期の成長を促進させるためにも、足の環境を考えてみませんか。
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